劇団木霊 稽古場日記

劇団木霊に所属する団員によるブログです。
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木霊ブログ番外編  仮組

おはようございます。

本日はいつものももこではなく、ももこと同期の64期、たじりしょうこがブログを書かせていただきます。

 

 

昨日木霊4年代の臼杵さんが演出、3年代の大和さんが出演なさっている

くらやみダンス×ヨハクノート『ロミオと俺とジュリエット』を観て、それから家に帰ってパソコンと格闘してたらいつの間にか日付を越していました。文明の利器怖い。

 

ロミ俺、めちゃめちゃ面白いです。そのあとのアフタートークではないアフタートークもほっこりします。

ぜひぜひ観に行ってください。男女カップルで行くとロミジュリ割といって、割引してもらえるんですよ!クゥ〜憎いシステムやで〜!!

 

 

 

ハイ。

 

 

 

さて、すごーく話は変わりますが、この度劇団木霊冬企画公演の舞台の指揮を務めさせていただきますたじりしょうこです。

有名になりたいので何度も名乗ります。「たじりしょうこ」が何回出てくるか数えてみてください。いい事ありますよ。

 

昨日は冬公演の仮組でした。仮組というのは、うーん何でしょう。

 

簡単に言えば、

 

 

舞台班だけでなく、公演に関わるみんなで舞台をモリモリ作っちゃおうぜ!!!

だっておっきい装置とかはみんなでやらなきゃでしょ!!!

 

 

というものです。ちゃうか。

 

 

まぁこんな脳みその足らない私です。人の上に立つのも初めて。

大学に入って始めた演劇。舞台のことなんてもうさっぱり!

 

仮組の前の晩、「明日はカッコよく指示を出すぞ〜ワクワク!」なーんて思いながら寝たんですが、始まっていきなり「あれ切ったはずの材木が切れてない...あれは幻?」「材木の切りが甘い...隙間が...!!!あかん意味の方で塵も積もれば山となるや...」

 

ってね。

 

 

もうだめだ...実家の猫に埋もれて寝たい...

 

そう思いつつ浜辺に打ち上げられたワカメのように打ちひしがれていました。

 

 

 

  (ちゃんと起きてます。)

 

 

 

 

 

さてさて、どうなることやと思いきや、

 

旧人の皆さんに大いに助けていただき、また同期のみんなの素晴らしい働きにより、なんとか仮組を終えることができました。

 

もうほんとに感謝感激。

 

 

 

「人」という字は人と人とが支えあって生きている。そんなのは妄言です。実際は一画目は二画目に支えてもらっているのです。もう全体重ダラーンです。

 

今回、私は一画目でした。

しかし舞台はあくまで役者を際立たせるための陰。どれだけ私が目立ちたがりでも二画目でなければいけません。

 

恩を返すために、また自分の経験値を高めより良い武器を揃えるために、舞台班一同、がんばります。

 

 

最後に、特別に仮組の作業風景を載せます。

 

 

ネタバレになってはいけないので、少し加工を施しました。

 

うわぁこれは期待が高まるなぁ!!!(ハードルを上げて自分を鼓舞してます。)

 

 

長々と失礼しました。田尻祥子でした。

 

 

 

 

 

 

 
 

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