劇団木霊 稽古場日記

劇団木霊に所属する団員によるブログです。
<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 役者紹介でございます!!! | main | ユリイカのおはなし >>

きらきらひかる

ユリイカ・ユリイカで舞台監督を務めます、劇団木霊三年代(61期)のリカです。
ブログを書くのはめちゃめちゃ久しぶりです…!
 
ちなみに、舞台監督とはどんなことをするのかを説明すると、
公演に関わる全セクションの仕事の状況を確認し、気を配るのがお仕事、みたいな感じです。


初めてこの公演の企画書を見たとき。舞台監督のオファーを受けたとき。台本を読んだとき。通しを見たとき。衣装を見たとき。
この一ヶ月半、わたしはずーーーっととってもワクワクしていました。

全ての役者、そしてスタッフの、公演に関わる全員の頑張りを間近で見ることができる。

舞台監督ってなんて素敵なんだろう、と思う日々です。




 
さて、昨日と今日は場当たりでした。役者達の演技に、音響と照明が加わり、さらにパワーアップしました…!
そして、音響照明を本番通りにつけて行う、初めての通しをしました。


第一回通しを見たとき。
人は生きている限り、かなしくていとしいなと思いました。

第二回通しを見たとき。
このお芝居を色で表すなら、光り輝く金色だと思いました。


第三回通し、ラスト通し、そして今日の音照通しを見て思ったことは、


このお芝居をなんとしても世に出したい。
一人でも多くの人に観に来てもらいたい。


その想いでいっぱいです。


 
ユリイカ・ユリイカは、どこかの誰かのお話ではありません。
これはあなたの物語です。
 
愛しいから悲しい、苦しいから生きたい、きらきら輝く命の物語だと、わたしはそう思います。

あなたの心に、隣に、未来に、きっと大切な人がいるはずです。

このお芝居が、そのきらきらを見付けるきっかけになれますように。









劇団木霊2015年12月企画

「ユリイカ・ユリイカ」

作・演出 百瀬すず

<日時>
2015年12月18(金)19:00〜 ←前売り完売!
      19(土)19:00〜
      
20(日)14:00〜 ←前売り完売!/ 19:00〜
      21(月)17:00〜     

<会場>
劇団木霊アトリエ(早稲田大学大隈講堂裏)

<予約>
http://ticket.corich.jp/apply/69558

<公演特設HP>
http://gekidankodama.com/stage/eureka2/index.html


 
 
- | permalink | comments(0) | -

この記事に対するコメント

コメントする









SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES