劇団木霊 稽古場日記

劇団木霊に所属する団員によるブログです。
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寒くない!



一気に寒くなりました。
 
マフラーも手袋もコートもホカロンも、
今使ったら1月2月を乗り越えられるのだろうかと思いつつ、
使い惜しみをしてしまうのが毎年なのですが、
今年は迷う事なく使います。
そう、寒いので。

 
初めまして、63期の川村瑞樹です。
今回の12月公演「ユリイカ・ユリイカ」では、
役者と舞台補佐をさせて頂いています。

 
伝えたい事はめまぐるしく変わるものです。
 
実は一週間ほど前にブログの下書きを終えていたのですが、
やっぱりああでもない、こうでもないと考えているうちに携帯が故障。
近年稀に見るバッドでクレイジーなタイミングで、ありとあらゆるデータを失いました。
何を失ったのかさえも把握出来ない程大量のデータを、、一瞬で、、、
仕方ない。その時に書いていた事を思い出しつつ書こうと思ったのですが、
ふと、今思う事とは何かが少しづつ変わっている様な気がして、
真っさらな気持ちでもう一度書き直そうと思い今に至ります。
 
新しい携帯画面の大きさに指がついていけません!
こう見えても緊張しています。
初めてのブログを書かせてもらいます。


 
「ユリイカ・ユリイカ」
何がそうさせたのかは分かりませんが、
私は初めてこの題を知った時に、
耳元で囁かれたかの様なドキドキとソワソワを感じました。

 
この題を聞いて、
フライヤーを見て、
キャッチコピーを読んで、
他の人はみんなそれぞれどんな世界を想像するのだろうか、
と思うのです。


 

弱くて、儚いからこそ、強くて、美しい。


 
“何が”とは言いませんが稽古をしていて感じる事です。
恐らく今こう感じていることも、
この先の稽古を通して変わってゆくのかもしれません。
その変化に敏感でありたいです。

 
そしてここからが本題です。
いや、今までも本題です。
、、もう、、、全部本題です!!


○役者紹介第三弾

二年代  劇団木霊62期
 
名原僚造 (なばら りょうぞう)さん



 
お〜〜、と見上げる程の高身長。
更には、とても薄くて細いので、
お腹のあたりで一回折りたたんでみても
違和感のない幅と高さだと思います。
怒られます。
つまりそう、スタイル抜群ということです。

 
普段は、とても気さくに沢山話しかけてきて下さる方で、
ケラケラ笑っていたかと思うと
真剣に芝居の話をしていたり、
スタッフとしての仕事をサクサクとこなしていたり、、、


なんでも器用にこなしてしまう方で、
1年の差はこれ程までに大きいのか
と新人公演の時に感じた事を今でも覚えています。

 
今回の「ユリイカ・ユリイカ」での役柄は、
そんなりょうぞうさんだからこそ、
伝わってくる魅力や表現出来る愛情で溢れています。

 
そんなりょうぞうさんを含め、
他にも魅力的な役者の皆さんばかりです。
他の方の役者紹介、更には随時更新している稽古場日記も是非見てみてください!
 
そして是非、実際に、公演を観に来て頂けたらと思います。




お楽しみに。


 
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