劇団木霊 稽古場日記

劇団木霊に所属する団員によるブログです。
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出演者紹介ァ 攀槹径舅臓

「東京」に出演する俳優たちにいろいろ聞いてみました!!

五人目はこの人!謙虚な笑顔にごまかされるな!!




 

宮澤大和

Miyazawa Yamato

千葉県出身



 

1.演劇を始めたきっかけは?

ぼくは劇団木霊のほかにも千葉大学の劇団個人主義という団体にも所属しているのですけど、そこの演劇を見たことがきっかけでしょうか。

演劇というと、大きなホールで、お客さんとの距離は遠めで、というイメージがありましたが、

間近に見る役者のパワーに圧倒され続けていました。


そして、驚くことにその役者はぼくとほぼ同年代。学生演劇の魅力にとりつかれた高校2年生の夏でした。

木霊のアトリエもとても良いサイズですよね。初めて訪れたときのどきどきを思い出します。

ぼくらもみなさんにそんなどきどきを提供しつつ、間近に見る木霊の役者のパワーで圧倒できますように、稽古稽古。日々、稽古。


 

2.今までで一番感銘を受けた作品

最近の話になってしまいますが

鴻上尚史『ベター・ハーフ』


ここでとやかく書きたくはないので、「私も見たよ!」って方がもしいらっしゃったら一緒におしゃべりしましょ!




3.私は〇〇な俳優です。


フィジカル的な面でいえば、筋力と柔軟性を兼ね備えた役者です。


そして、そうであるためにストレッチなどなど丁寧に行います。オリジナルのトレーニングやストレッチングを開発するのが好きです。

フィジカル以外の面は、そうですね、実際に見に来てください。




4.稽古場の雰囲気はどうですか?
 

「え、え、今日欠席するの? 稽古場に来ないの?! あーあ、もったいなーい」

って感じです。


 

5.最近怒った/怒っていること
 

うーん、記憶にある限りだと中学生のときに怒ったことを最後に、それ以降、今まで本当に怒ったことはないです。


ぼくは喜怒哀楽の「怒」が抜け落ちた人間なんです。なんか欠陥みたいに聞こえちゃいますけど(笑)

何よりの理由は、怒っている自分のことが大嫌いなことでしょうか。怒っている自分を一番怒りたくなる。




6.こいつのここが好き、ある?

作・演出家の臼杵遥志!

ぼく個人としては、この作品で4回連続で臼杵さんと同じ座組にいることになります。ひえーっ!

臼杵さんは強そうに見えて、弱い人です。非常に人間的な方です。そんなところにひかれます。
 

そういう繊細な方だからこそ「東京」のような

憂いを帯びた、でもあたたかな物語を作ることができるのでしょう。


演出をつけてもらっているとき、またその逆の立場だったとき、共演したとき、毎回ぼくらの立ち位置は違えど、いつもいつも勉強させてもらっています。


 

7.最後にお客様に向けて意気込み

タコの入っていないタコ焼きはタコ焼きじゃないですよね。

それならば、タコ焼きの中身がタコじゃなくてイカだったら、それはタコ焼きといえるのでしょうか。

はい、ぼくはそんなイカのような存在です。




◆◆劇団木霊2015年本公演「東京」の詳細はコチラ◆◆

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