劇団木霊 稽古場日記

劇団木霊に所属する団員によるブログです。
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

『アドルフ』役者紹介:森本葵衣

劇団木霊2017年本公演

『アドルフ』

役者インタビュー

 

 

劇団木霊64期(2016年入団)

森本葵衣

 

――よろしくお願いします。まず、新入生の時に「劇団木霊」を選んだ理由を教えて下さい!

 

最終的には直感です。たまにされる質問でその度になんて答えようか迷います。舞台上での体力や筋力がないことが自分の大きな課題で、そこに自信をつけられる場所を探していました。また、自分の中の面白いっていう感覚とか将来像とか、そういうものに悪い疑問を持たなかったことが決め手です。

 

 

――直感って大事ですよね。では演劇を始めて、変わったことはありましたか?

 

しいていうなら、自己ブランディングの意識です。

 

 

――「ブランディング」…なんかカッコいいですね。次に今回の本公演『アドルフ』について聞きたいと思います。稽古場はどんな感じですか?

 

素敵な意味で先輩方との壁がないんです。あと、月並みな言葉を使うと個性が溢れすぎています。笑いの絶えない現場ですが、みんな、物凄く物凄く考えています。

 

 

――脚本を読んでの感想はどうでしたか?

 

句読点やト書きに熱量を感じました。緻密で計算高いです。

 

 

――宮澤さんの脚本には、「凡例」として脚本中にある記号の意図が丁寧に書かれていますよね。では、原作『アドルフ』と比べるとどうでしょう?

 

私の役柄を含め小説には存在しない人間が登場するし、加えて原作のキャラクターが小説よりも鮮やかに自分の人生を生きている。そんな中でたまたま8人が舞台上で物語を紡ぐわけですが、それが全てではなくて。自分の知らないところで誰かと誰かが影響しあっている感覚。チェーホフのかもめに似た、一種の群像的な部分が私は大好きです。

 

 

――今回の役について、どう思いましたか?

 

以前、自分の役を一言で言うと?ってきかれた時に、『女』って答えたんです。この演劇を観に来て下さった方にはそれがどういう風にうつるのかわかりませんが。彼女の原動力は紛れもなく愛ですが、私にはそんな彼女の心の底に眠っている矛盾が見えました。そんな子です。

 

 

――ズバリ!どんな演劇になりそうですか?

 

現代ミヤザワヤマト派演劇。パッションの形って必ずしも1つじゃないんだなって、そんなことを実感しています。

 

 

――昨年の本公演と比べると、どうでしょう?

 

まだ団員ではありませんでしたが、私にとって去年が青だとすれば今回は深い赤色。大和さんは凄くクリアで優しいをしているのに、作品は深くて濃厚。

 

 

――作・演出の宮澤大和さんはどんなひとですか?

 

とても丁寧で目を見て話してくださる人。カレーをよく食べています。誰かがカレーを食べていると、決まって一口欲しがります。

 

 

――最後に、最も思い出に残る恋愛経験を教えて下さい!

 

私、ひとりでいることが好きで、休日は誰とも喋らないでいることが幸せだし、面倒だと思ってしまう。それって私が凄く周りに愛して貰っていて孤独じゃないからなんだって気がついたんですけど。でも、そんな私が1人の人に恋をして執着してしまうっていうのは、本当に本当に特別なことなんだなって思います。

 

 

|予約はこちらから!|

https://ticket.corich.jp/apply/81626/

 

▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥

 

劇団木霊

2017年本公演

 

『アドルフ』

 

 

此処だろうが 何処だろうが

わたしには同じことなのです――

 

フランス恋愛小説の最高峰『アドルフ』を大胆にアレンジ。

 

変わる人。変わらない人。変われない人。

変わることは進むことか。進むことは退くことか。

 

▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥

 

 

|脚本・演出|宮澤大和

 

 

|原案|コンスタン

 

 

|出演|

岡ありさ、柏倉肇、川村瑞樹、佐藤鈴奈、武村理子、広瀬匠馬、森本葵衣、山田和弘

 

 

|日時|

520()14:0019:00

521()14:0019:00

522()19:00

523()17:00

 

6ステージ

 

※受付開始は開演45分前、開場は開演30分前です。

 

 

|会場|

劇団木霊アトリエ(早稲田大学大隈講堂裏)

 

(1)JR山手線高田馬場駅より都営バス早大正門行き 終点 「早大正門」下車すぐ

(2)地下鉄東西線早稲田駅より徒歩8

(3)都電荒川線早稲田駅より徒歩10

 

詳しいアクセスはコチラ

http://blog.gekidankodama.com/?eid=1428168

 

|料金|

 一般|1000

学生 |500

新入生・高校生以下|無料

 

 

|予約|

https://ticket.corich.jp/apply/81626/

 

 

|スタッフ|

演出助手|本田百音、小野紘史

演出補佐|小倉詩歩、菊池鴻良

舞台監督|酒井萌々子

舞台監督補佐|名原僚造

美術|柳瀬真凜

美術補佐|田尻祥子、安元悦理佳、増田美羽、丸山怜音、南谷風太、柏倉肇、川村瑞樹

音響|大隅ことみ

音響操作|井上友理

照明|堀田ゆり

照明操作|南谷風太

照明補佐|岡ありさ、岸本有斐

衣装|安元悦理佳

衣装補佐|井田遥、増田美羽、丸山怜音、酒井萌々子

制作|岸本有斐

制作補佐|小池彩水、武村理子

宣伝美術|小野紘史

宣伝美術補佐|井上友理

WEB|森本葵衣

パンフレット|村元今日子、本田百音

 

 

|公演情報|

公演特設HP→

http://gekidankodama.com/stage/adolphe/index.html

 

Twitter→@adolphe_kodama

 

 

|お問い合わせ|

080-1631-5838(制作)

adolphe.kodama@gmail.com

 

 

- | permalink | comments(0) | -

『アドルフ』役者紹介:柏倉肇

劇団木霊2017年本公演

『アドルフ』

役者インタビュー

 

 

劇団木霊64期(2016年入団)

柏倉肇

 

――よろしくお願いします。新入生の時に「劇団木霊」を選んだ理由を教えて下さい!

 

アトリエがあったから!!あとは正直雰囲気とかですかね。ここなら頭のおかしなことをやっても許されそうだったからです。

 

 

――アトリエの存在は大きいですよね。では演劇を始めて、変わったことはありましたか?

 

他人を観察する機会が増えました。たまに何キョロキョロしてんのって言われますけど違います。観察してるんです。多分。

 

 

――次に今回の本公演『アドルフ』について聞きたいと思います。稽古場はどんな感じですか?

 

非常に役者としてのストレスが少ないです。自分は次どう動こうか考えてる時とか一人で勝手にフラフラしちゃうことが多いんですけど見逃してくれますし。

 

 

――脚本を読んでの感想はどうでしたか?

 

正直緊張しました。もともと先輩がつくはずの役だったということもあり、自分がしなくてはならないことと自分のイメージとでぐるぐるしました。

 

 

――原作『アドルフ』と比べるとどうでしょう?

 

原作は割と淡々としてるなってイメージがあったんでそれと比べると明るさがあると思います。でもテンポ感は引き継いでいるのではというイメージです。

 

 

――今回の役について、どう思いましたか?

 

圧倒的に自分に寄せてます。というか寄せてもらってます。自分も役と同じようにかなり不器用で頑固な部類なのでその辺が寄ってきてくれたらなぁなんて。

 

 

――ズバリ!どんな演劇になりそうですか?

 

少し抽象的ですが直接役者がお客さんに、語りかけるものですかね。

そういう機会を多く与えていただいてると思います。

 

 

――昨年の本公演と比べると、どうでしょう?

 

去年は完全に観客として見せていただいていたのでまさかこの舞台にこのような形で登らせていただけるとは、感慨深いです。まだ一年しか経ってないんだなぁ。年取りましたね、はい。

 

 

――作・演出の宮澤はどんなひとですか?

 

ものすごく気を使ってくださる方です。それでいてどこかたまにつかみどころがない。手を入れると心地よい箱の中に手を入れて、箱の中身を握ろうとすると予想していたのとは少しだけ違う欲しかったものが取れるそんな感じの方です。

 

 

――最後に、最も思い出に残る恋愛経験を教えて下さい!

 

 高校時代に自分の野球の試合の後に好きだった子を呼んで、試合に勝ってから告白したことですかね。好きな人に嫌われやすく、嫌いな人に好かれる人生でした。

 

 

 

|予約はこちらから!|

https://ticket.corich.jp/apply/81626/

 

▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥

 

劇団木霊

2017年本公演

 

『アドルフ』

 

 

此処だろうが 何処だろうが

わたしには同じことなのです――

 

フランス恋愛小説の最高峰『アドルフ』を大胆にアレンジ。

 

変わる人。変わらない人。変われない人。

変わることは進むことか。進むことは退くことか。

 

▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥

 

 

|脚本・演出|宮澤大和

 

 

|原案|コンスタン

 

 

|出演|

岡ありさ、柏倉肇、川村瑞樹、佐藤鈴奈、武村理子、広瀬匠馬、森本葵衣、山田和弘

 

 

|日時|

520()14:0019:00

521()14:0019:00

522()19:00

523()17:00

 

6ステージ

 

※受付開始は開演45分前、開場は開演30分前です。

 

 

|会場|

劇団木霊アトリエ(早稲田大学大隈講堂裏)

 

(1)JR山手線高田馬場駅より都営バス早大正門行き 終点 「早大正門」下車すぐ

(2)地下鉄東西線早稲田駅より徒歩8

(3)都電荒川線早稲田駅より徒歩10

 

詳しいアクセスはコチラ

http://blog.gekidankodama.com/?eid=1428168

 

|料金|

 一般|1000

学生 |500

新入生・高校生以下|無料

 

 

|予約|

https://ticket.corich.jp/apply/81626/

 

 

|スタッフ|

演出助手|本田百音、小野紘史

演出補佐|小倉詩歩、菊池鴻良

舞台監督|酒井萌々子

舞台監督補佐|名原僚造

美術|柳瀬真凜

美術補佐|田尻祥子、安元悦理佳、増田美羽、丸山怜音、南谷風太、柏倉肇、川村瑞樹

音響|大隅ことみ

音響操作|井上友理

照明|堀田ゆり

照明操作|南谷風太

照明補佐|岡ありさ、岸本有斐

衣装|安元悦理佳

衣装補佐|井田遥、増田美羽、丸山怜音、酒井萌々子

制作|岸本有斐

制作補佐|小池彩水、武村理子

宣伝美術|小野紘史

宣伝美術補佐|井上友理

WEB|森本葵衣

パンフレット|村元今日子、本田百音

 

 

|公演情報|

公演特設HP→

http://gekidankodama.com/stage/adolphe/index.html

 

Twitter→@adolphe_kodama

 

 

|お問い合わせ|

080-1631-5838(制作)

adolphe.kodama@gmail.com

 

- | permalink | comments(0) | -

『アドルフ』役者紹介:佐藤鈴奈

劇団木霊2017年本公演

『アドルフ』

役者インタビュー

 

 

劇団木霊64期(2016年入団)

佐藤鈴奈

 

――よろしくお願いします。新入生の時に「劇団木霊」を選んだ理由を教えて下さい!

 

 直感です。早稲田で演劇をやりたいと思っていて、6大サークルの中で木霊が一番好きな名前だったから選びました。もちろん、お試し稽古も行って決めました!

 

 

――名前で決める…カッコいいですね!演劇を始めて、変わったことはありましたか?

 

 変わったこと...。自分の良いところ、悪いところを考えるようになりました。自分を磨こうと思うようになりました。

 

 

――それでは、今回の本公演『アドルフ』について聞きたいと思います。稽古場はどんな感じですか?

 

 楽しいです。悩むこともたくさんあるけど、発見もたくさんあります。

 

 

――脚本を読んでの感想はどうでしたか?

 

どんな舞台になるんだろう...!わくわく。

 

 

――原作『アドルフ』と比べるとどうでしょう?

 

 原作ではあまり書かれていない登場人物達もかっこいい。

 

 

――今回の役について、どう思いましたか?

 

 私と似ているようで似ていない人。

 

 

――ズバリ!どんな演劇になりそうですか?

 

あーあるある、こういう人いるいるって演劇

 

 

――昨年の本公演と比べると、どうでしょう?

 

 昨年はお客さんとして観たんですけど、昨年も今年も綺麗な色をしてます。

 

 

――作・演出の宮澤はどんなひとですか?

 

 丁寧なひと。台本や演出の付け方がすごく丁寧。自分のやりたいことをしっかり持っていて安心できます。

でもちょっと怖いです()

笑顔なんですけど、内心はなに考えてるんだろう...てなります。

 

 

――最後に、最も思い出に残る恋愛経験を教えて下さい!

 

 小学生の頃に「ホワイトデーのお返しにチョコをもらったら自分のことが好きで、マシュマロをもらったら嫌い」っていうのが流行ってて、好きな人からお返しにチョコもらったこと...

 

 

 

|予約はこちらから!|

https://ticket.corich.jp/apply/81626/

 

▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥

 

劇団木霊

2017年本公演

 

『アドルフ』

 

 

此処だろうが 何処だろうが

わたしには同じことなのです――

 

フランス恋愛小説の最高峰『アドルフ』を大胆にアレンジ。

 

変わる人。変わらない人。変われない人。

変わることは進むことか。進むことは退くことか。

 

▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥

 

 

|脚本・演出|宮澤大和

 

 

|原案|コンスタン

 

 

|出演|

岡ありさ、柏倉肇、川村瑞樹、佐藤鈴奈、武村理子、広瀬匠馬、森本葵衣、山田和弘

 

 

|日時|

520()14:0019:00

521()14:0019:00

522()19:00

523()17:00

 

6ステージ

 

※受付開始は開演45分前、開場は開演30分前です。

 

 

|会場|

劇団木霊アトリエ(早稲田大学大隈講堂裏)

 

(1)JR山手線高田馬場駅より都営バス早大正門行き 終点 「早大正門」下車すぐ

(2)地下鉄東西線早稲田駅より徒歩8

(3)都電荒川線早稲田駅より徒歩10

 

詳しいアクセスはコチラ

http://blog.gekidankodama.com/?eid=1428168

 

|料金|

 一般|1000

学生 |500

新入生・高校生以下|無料

 

 

|予約|

https://ticket.corich.jp/apply/81626/

 

 

|スタッフ|

演出助手|本田百音、小野紘史

演出補佐|小倉詩歩、菊池鴻良

舞台監督|酒井萌々子

舞台監督補佐|名原僚造

美術|柳瀬真凜

美術補佐|田尻祥子、安元悦理佳、増田美羽、丸山怜音、南谷風太、柏倉肇、川村瑞樹

音響|大隅ことみ

音響操作|井上友理

照明|堀田ゆり

照明操作|南谷風太

照明補佐|岡ありさ、岸本有斐

衣装|安元悦理佳

衣装補佐|井田遥、増田美羽、丸山怜音、酒井萌々子

制作|岸本有斐

制作補佐|小池彩水、武村理子

宣伝美術|小野紘史

宣伝美術補佐|井上友理

WEB|森本葵衣

パンフレット|村元今日子、本田百音

 

 

|公演情報|

公演特設HP→

http://gekidankodama.com/stage/adolphe/index.html

 

Twitter→@adolphe_kodama

 

 

|お問い合わせ|

080-1631-5838(制作)

adolphe.kodama@gmail.com

 

 

 

 

- | permalink | comments(0) | -

『アドルフ』役者紹介:川村瑞樹

劇団木霊2017年本公演

『アドルフ』

役者インタビュー

 

 

劇団木霊63期(2015年入団)

川村瑞樹

 

――よろしくお願いします。まずは、数ある演劇サークルのなかで「劇団木霊」を選んだ理由を教えて下さい!

 

ギリギリまで知り合いや友達のいる他劇団に入ろうか迷っていました。

でもやっぱり舞台に立つ時の身体づくりをゼロから始めたいと思ったし、一回しか行かなかったお試し稽古で同期同士が自主的にフィードバックする空気や一人一人をきちんと見てくれる旧人の目があると感じた印象が残ってて、最終的には自分が成長できそうだと思った直感を頼りに入った気がします。

 

 

――身体づくりというと、木霊に入る新入生は夏に身体訓練期間がありますもんね。では演劇を始めて、変わったことはありましたか?

 

気付いたら演劇をしていたのでそれよりも前から何かが変わったかとかはあまり感じた事がない。でも、演劇をしていなかったら、人っておもしろいなとか思ったり、物事を偏屈に考える事は無かったんだろうなと思います。めんどくさい人になっている気がする。

 

 

――次に今回の本公演『アドルフ』について聞きたいと思います。稽古場はどんな感じですか?

 

なんだか今まで体感したことの無い雰囲気が漂ってます。なんだろうな。何故か分からないけど客演をしている気分です。

 

 

――脚本を読んでの感想はどうでしたか?

 

私以外の人は配役が発表される前に誰がどの役か本を読んで大体予想できたと言っていたが、私はなぜだろうか全く想像が出来ませんでした。そうゆう脚本でした。誰がどの役になってもあり得そうだし、逆にあり得なさそうでもあったし。なので実際の配役を知った時は驚きと納得と半々という感じでした。

 

 

――原作『アドルフ』と比べるとどうでしょう?

 

原作はひたすらに一人称で描かれている作品なので、これがどうなるのか、と思っていたら、随分と色々な角度で予想外のところから話が盛り込まれていました。でものその広がった視野の中にも沢山の感情や人生があって、こうやって広げていったら話は無限に繋がっていくもので、面白いです。

 

 

――今回の役について、どう思いましたか?

 

原作には出てこない役です。自分の許せない部分や現状を環境のせいにしてしまう時ってあるよな、と思いつつ、そんな自分を更に正当化しようとするイイジマのセリフは痛々しい時もあるけど、そこにイイジマへの愛を感じます。

作者がこの作品に加えたい要素で、原作には無い要素を担っている役なのだろうなと感じつつ考え過ぎずにやっています。

 

 

――ズバリ!どんな演劇になりそうですか?

 

大和さんみたいな演劇

 

 

――昨年の本公演と比べると、どうでしょう?

 

色々な変化を実感しています。良い変化も悪い変化も。1年前と同じ時期に同じ場所で同じ人の元で、去年とは違う人達と稽古をして気づくことはとても多いです。この気付きを昇華して体現させる事がとても難しい。

 

 

――作・演出の宮澤大和はどんなひとですか?

 

『アドルフ』みたいな人

面白いしミステリアスだし欲張りだし、良い意味で。

 

 

――最後に、最も思い出に残る恋愛経験を教えて下さい!

 

好きだった人に彼女が出来た事をクリスマスの日に知って、スティービーワンダーの曲を泣きながら聞き、マジでクリスマス死ねって思った思い出。悪かった事の方が覚えてる気がする。

 

 

 

|予約はこちらから!|

https://ticket.corich.jp/apply/81626/

 

▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥

 

劇団木霊

2017年本公演

 

『アドルフ』

 

 

此処だろうが 何処だろうが

わたしには同じことなのです――

 

フランス恋愛小説の最高峰『アドルフ』を大胆にアレンジ。

 

変わる人。変わらない人。変われない人。

変わることは進むことか。進むことは退くことか。

 

▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥

 

 

|脚本・演出|宮澤大和

 

 

|原案|コンスタン

 

 

|出演|

岡ありさ、柏倉肇、川村瑞樹、佐藤鈴奈、武村理子、広瀬匠馬、森本葵衣、山田和弘

 

 

|日時|

520()14:0019:00

521()14:0019:00

522()19:00

523()17:00

 

6ステージ

 

※受付開始は開演45分前、開場は開演30分前です。

 

 

|会場|

劇団木霊アトリエ(早稲田大学大隈講堂裏)

 

(1)JR山手線高田馬場駅より都営バス早大正門行き 終点 「早大正門」下車すぐ

(2)地下鉄東西線早稲田駅より徒歩8

(3)都電荒川線早稲田駅より徒歩10

 

詳しいアクセスはコチラ

http://blog.gekidankodama.com/?eid=1428168

 

|料金|

 一般|1000

学生 |500

新入生・高校生以下|無料

 

 

|予約|

https://ticket.corich.jp/apply/81626/

 

 

|スタッフ|

演出助手|本田百音、小野紘史

演出補佐|小倉詩歩、菊池鴻良

舞台監督|酒井萌々子

舞台監督補佐|名原僚造

美術|柳瀬真凜

美術補佐|田尻祥子、安元悦理佳、増田美羽、丸山怜音、南谷風太、柏倉肇、川村瑞樹

音響|大隅ことみ

音響操作|井上友理

照明|堀田ゆり

照明操作|南谷風太

照明補佐|岡ありさ、岸本有斐

衣装|安元悦理佳

衣装補佐|井田遥、増田美羽、丸山怜音、酒井萌々子

制作|岸本有斐

制作補佐|小池彩水、武村理子

宣伝美術|小野紘史

宣伝美術補佐|井上友理

WEB|森本葵衣

パンフレット|村元今日子、本田百音

 

 

|公演情報|

公演特設HP→

http://gekidankodama.com/stage/adolphe/index.html

 

Twitter→@adolphe_kodama

 

 

|お問い合わせ|

080-1631-5838(制作)

adolphe.kodama@gmail.com

 

- | permalink | comments(0) | -

『アドルフ』役者紹介:山田和弘

劇団木霊2017年本公演

『アドルフ』

役者インタビュー

 

 

劇団個人主義(2015年入団)

山田和弘

 

――よろしくお願いします。今回山田さんは他団体からの参加ですが、どういった経緯があったのでしょうか?

 

ぼくは千葉大学の演劇サークルに所属しているのですが、作・演出の大和さんも同じく所属しており、声をかけていただいたのがきっかけです。

 

 

――では演劇を始めて、変わったことはありましたか?

 

日常生活で起きる、演劇っぽい瞬間がよく目につくようになりました。例えば、場の空気がシラけたときに絶妙なタイミングで物が落ちる、みたいな。そういう時、あぁ、劇的な瞬間だったなぁって思って、フフッてなります。

 

 

――次に今回の本公演『アドルフ』について聞きたいと思います。稽古場はどんな感じですか?

 

明るく、楽しくやりながらも、一歩一歩確実に進んでいる、そんな稽古場だと思います。結構壁にぶつかることも多かったですが、このメンバーだったから乗り越えられたのかなと思います。

 

 

――脚本を読んでの感想はどうでしたか?

 

原作が小説だからでしょうが、小説を読んでいる気分でした。派手さは少ないものの、読者をググッと引き寄せるものがあり、これをどう舞台として立ち上げていくのだろうか、と楽しみに思いました。それと同時に、その難しさも感じました。

 

 

――原作『アドルフ』と比べるとどうでしょう?

 

「アドルフ」の世界観を演劇を通してより見やすいものなったように思います。小説を読むのが苦手な人でも楽しめるのではないでしょうか。

 

 

――今回の役について、どう思いましたか?

 

フィリップという役は原作ではあまりスポットの当たらない登場人物だったので、どのような人物にするか迷いました。また、年齢も性格も自分から比較的遠かったので、ここ最近の公演で1番悩みました。

 

 

――ズバリ!どんな演劇になりそうですか?

 

まだ稽古途中なのでわかりませんが、派手なことをしてお客さんを引き込むのではなく、今目の前で起きてることに思わず見入ってしまう、そういう舞台になると思います。というかそういう舞台にしたいですね。

 

 

――普段は他団体で活動している山田さんから見て、木霊の公演はどういったものでしたか?

 

やはり身体表現が特徴的ですね。周りが慣れているぶん、合わせるのにとても苦労しましたが、新鮮な体験になったと思います。

 

 

――作・演出の宮澤大和はどんなひとですか?

 

小さな発見を大事にする人で、そこから演出をよく変えていく人です。誰かに何か伝えるときもすぐに言葉を発しません。丁寧に言葉を選んで、自分たちが真に理解できるように説明してくれます。足並み揃えて一緒に進んでくれる、信頼できる人です。

 

 

――最後に、最も思い出に残る恋愛経験を教えて下さい!

 

笑い話という意味で1番思い出に残っているのは、中学2年生の時の話ですかね。ある先輩から、メールで告白されました。僕は付き合うとかそういう気がなかったので「ありがとうございます。とても嬉しいです。」とだけ返し、関係性は変わらないことを伝えてその日は終わりました。翌日、後輩たちが盛り上がっており、どうしたのか尋ねると、「山田先輩って○○先輩(告白してきた人)に告白したんですよね」と言われました。逆だよ、と言っても信じてもらえませんでした。どうやらデマを流されたようでした。どうしてそんなことをしたのかわからいし、人間って怖いなと思いました。以上です。

 

 

 

|予約はこちらから!|

https://ticket.corich.jp/apply/81626/

 

▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥

 

劇団木霊

2017年本公演

 

『アドルフ』

 

 

此処だろうが 何処だろうが

わたしには同じことなのです――

 

フランス恋愛小説の最高峰『アドルフ』を大胆にアレンジ。

 

変わる人。変わらない人。変われない人。

変わることは進むことか。進むことは退くことか。

 

▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥

 

 

|脚本・演出|宮澤大和

 

 

|原案|コンスタン

 

 

|出演|

岡ありさ、柏倉肇、川村瑞樹、佐藤鈴奈、武村理子、広瀬匠馬、森本葵衣、山田和弘

 

 

|日時|

520()14:0019:00

521()14:0019:00

522()19:00

523()17:00

 

6ステージ

 

※受付開始は開演45分前、開場は開演30分前です。

 

 

|会場|

劇団木霊アトリエ(早稲田大学大隈講堂裏)

 

(1)JR山手線高田馬場駅より都営バス早大正門行き 終点 「早大正門」下車すぐ

(2)地下鉄東西線早稲田駅より徒歩8

(3)都電荒川線早稲田駅より徒歩10

 

詳しいアクセスはコチラ

http://blog.gekidankodama.com/?eid=1428168

 

|料金|

 一般|1000

学生 |500

新入生・高校生以下|無料

 

 

|予約|

https://ticket.corich.jp/apply/81626/

 

 

|スタッフ|

演出助手|本田百音、小野紘史

演出補佐|小倉詩歩、菊池鴻良

舞台監督|酒井萌々子

舞台監督補佐|名原僚造

美術|柳瀬真凜

美術補佐|田尻祥子、安元悦理佳、増田美羽、丸山怜音、南谷風太、柏倉肇、川村瑞樹

音響|大隅ことみ

音響操作|井上友理

照明|堀田ゆり

照明操作|南谷風太

照明補佐|岡ありさ、岸本有斐

衣装|安元悦理佳

衣装補佐|井田遥、増田美羽、丸山怜音、酒井萌々子

制作|岸本有斐

制作補佐|小池彩水、武村理子

宣伝美術|小野紘史

宣伝美術補佐|井上友理

WEB|森本葵衣

パンフレット|村元今日子、本田百音

 

 

|公演情報|

公演特設HP→

http://gekidankodama.com/stage/adolphe/index.html

 

Twitter→@adolphe_kodama

 

 

|お問い合わせ|

080-1631-5838(制作)

adolphe.kodama@gmail.com

 

- | permalink | comments(0) | -
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES